私は歯科医師として、科学的な立場から「エンパス体質」を定義しています。
一般的にスピリチュアルなものと捉えられがちなエンパス体質ですが、現代量子力学の視点に立てば、十分に理論的な説明がつくものでは無いかと考えています。
確かに、現在の医療現場でこの言葉が使われることは稀でしょう。しかし、30年に及ぶ臨床経験、そして私自身が謎の不調に苦しんだ実体験から確信していることがあります。それは「敏感すぎる体質」と「お口の中」そして「体に出る反応」とには深い相関関係があるということです。
本ブログでは、この体質の正体を量子力学的に解明し、歯科医の視点から具体的な対策を提案していきます。私は、自分の体の不調に悩みそれを克服するために様々な医学を勉強し、「東洋医学」の理解を深めるうちにそこで重んじられてきた「氣」という概念は、現代科学で解明が進んでいる「量子」と本質的に性質が非常に似ていると気が付いたのです。
エンパスとは?
1. エンパスとは「未解明なもの」への反応体質
私は「エンパス」というものを、現代科学ではまだ解明されていない「意識」や「生命エネルギー」に強く反応する体質だと解釈しています。
相手の抱く「思い」や「辛さ」をストレスとして受け取り、自身の体にまで反応が出る。それは単なる過敏症ではなく、人間が本来持っている「ある種の能力」ではないでしょうか。そしてこの能力は、程度の差こそあれ、本来は誰もが備えているものだと思うのです。
2. 日本人の感性と、目に見えないエネルギー
日本に世界でも類を見ないほど多くの神社仏閣が存在する理由も、ここにあると感じています。古来、日本人は科学で説明できない「エネルギー」を敏感に感じ取り、それを大切に敬ってきた民族だからです。
「気」や「場の空気」といった目に見えないものを重んじる文化は、まさに日本人のエンパス的な感性の表れといえるでしょう。
3. 唯物論と「祈り」の矛盾
興味深いのは、「物質がすべてである」と普段考えている唯物論者であっても、お墓参りや初詣には足を運ぶ人が多いという事実です。
もし本当にモノがすべてであり、神や死者の魂といった未解明のエネルギーを否定しているのであれば、石碑(お墓)や建物(神社)に手を合わせる意味はないはずです。それでもなお、多くの人が祈りを捧げるのは、無意識のうちに「現代の科学でも解明できていないエネルギー」を完全には否定しきれないと深層心理で理解しているからに他なりません。
4. 能力を受け入れるということ
エンパス体質で悩む方は多いですが、それはあなたの「肉体ではない、生命のエネルギー」が外界のエネルギーを正しく受け取っているからこそ。
否定するのではなく、人間が持つ普遍的な能力の一つとして捉え直すことで、自分自身や世界との向き合い方が変わります。そしてそれを深く理解することで解決することが可能なのです。
5.「量子」と「氣」の関係
私は、自分の体の不調に悩みそれを克服するために様々な医学を勉強し、「東洋医学」の理解を深めるうちにそこで重んじられてきた「氣」という概念は、現代科学で解明が進んでいる「量子」と本質的に性質が全く同じものではないかと気が付いたのです。
これからは、こうした量子力学の性質を医療の現場に活かしていく時代が来ると確信しています。
このブログでは、歯科医師なのにエンパス体質(あるいはHSP体質)で苦しみ、「30年以上かけてやっと見つけた」
私の体験と歯との関係
・「ヘナネナしてどうする」といわれた病弱な幼少期👉
・歯科医になって直面した「原因不明の体調不良」👉
・「歯」と「エンパス体質」だった私の経験👉
・歯だけがもつ特別な意味👉
・虫歯が少ない現代でも歯のトラブルが減らないワケ👉
・歯と量子エネルギーの関係👉
エンパスについて
・なぜエンパス体質になるのか?👉
・エンパスの人が受ける影響とその避け方👉
・エンパスの生きにくさを変える方法👉
について解説させて頂きます。
「ヘナヘナしてどうする」と言われた病弱な幼少期
実は私自身、幼い頃から非常に体調を崩しやすい子供でした。
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すぐにお腹を壊し、腹痛に襲われる
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知恵熱のように熱を出して寝込む
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ストレスを感じると不整脈が出る
こうした症状は、おそらく母方の家系からの遺伝でしょう。
かつて多くの小作人を抱える家系だった母方は、非常に繊細な気質を持っていたようです。
父からはよく**「そんなにヘナヘナしてどうする!」**と叱咤されたものです。当時は自分でも情けなく思っていましたが、今振り返れば、まさに「身体からエネルギーが抜けてヘナヘナになる」という感覚を、父は言葉通りに捉えていたのだと思います。
歯科医になって直面した「原因不明の体調不良」
その体質は、大人になり歯科医になってからも私を悩ませました。
皮肉なことに、診療に打ち込めば打ち込むほど、反比例するように体調が悪化していったのです。
当時はその原因が全く分かりませんでした。 しかし、ある日転機が訪れます。私と同じような体質を持つ患者さんから、こう教えられたのです。
「先生、それは『エンパス体質』や『HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)』というものですよ」
「歯」と「エンパス体質」だった私の経験
私自身エンパス体質で悩み、様々な体調不良で苦しみました。まず一番困ったのは、初めて務めたアルバイト先で歯科治療の後に考えられないほどの体調不良になる事でした。
一日の診療を終えると、立っていられないほど疲弊し、次第に明らかな異変が現れるようになったのです。全身に湿疹が広がり、首にはアトピー性皮膚炎のような症状が出始めました。さらに背中の激しい痒みに耐えかねて掻きむしり、出血が絶えない日々。頭皮の状態も悪化し、フケやかさぶたが増えていきました。
当時は原因がわからず、ただひたすら耐えるしかありませんでした。しかし今振り返れば、それは紛れもなく「歯」を介して受けてしまった「東洋医学でいうところと邪気に当たるストレスエネルギー」の影響だったと断言できます。
生命エネルギー「氣」と歯の治療との関係はこちら
不調はひどく私の不調は現代西洋医療では解決できず、歯科治療、代替療法(整体・オステオパシー・アロマテラピー)、中国伝統医療など様々な療法を受けながら20年以上かかって原因と解決法を模索してきました。
その中でも歯の治療は抜群の効果がありました。つまり歯には体の外の部分にはない特徴を持つことを表わしています。
歯がだけがもつ特別な意味
ところで歯が体の中で最も硬い組織であることは、広く知られています。日本では死後、遺体は火葬されますが、どのような人であっても歯だけははっきりと形を留めて燃え残ります。
身元不明遺体の確認において、歯科医師が照会を求められるのもそのためです。過去の治療痕が、個人の特定を左右する決定打となることは少なくありません。また、死後4,000年以上たったミイラでもほとんどの場合歯が残っており、歯は何千年もの時を越えて存在し続ける、人体で唯一の臓器といえるでしょう。
この「歯」という存在を量子力学的な視点で読み解くと、さらに興味深い事実が見えてきます。素粒子の集合体である歯には、これまでの食生活や幼少期の生活環境までもが「情報」として書き込まれているのです。
例えば、「ネグレクト」や「虐待」を受けている子供の乳歯に、通常ではあり得ないほどの虫歯が見られるのは、その過酷な環境が歯に刻まれている証左でもあります。
素粒子には多次元的な情報が蓄積されます。一度生え変われば数十年を共にする永久歯は、他の代謝して変化する体の組織とは明らかに違い、いわば人生の膨大な記録が埋め込まれているといえるのです。
私たち歯科医療人が、歯を拝見しただけでその方の食生活や嗜好、あるいは思考のあり方までをも読み取れるのは、決して不思議なことではないのです。
そして歯にはエンパスの人が最も影響を受けやすいエネルギーが情報として埋め込まれており、それをエネルギーを取り除く正しい治療が行われると体調が激変し、エンパス体質の改善に繋がることが自分自身の歯科治療体験やや患者さんの歯の治療経過でわかったのです。
これには20年以上の月日を要しました。その時が私が歯科治療を始めたときに陥った体調不良の原因を解明した瞬間でもだったのです。
虫歯が少ない現代でも歯のトラブルが減らないわけ
現代人は虫歯が減っているといわれています。しかし、「噛みしめ」や「歯軋り」またそれによる「歯の摩耗」、「睡眠時無呼吸症候群」などの症状はストレス社会の中でむしろ増えているといえます。
これらの疾患は歯と深く関係があることが予想されているにもかかわらず、改善が難しいいことが知られています。
エンパス体質の人は特に深刻です。そのようなエネルギーに敏感でありながら、歯のストレスエネルギーを取り除くのは、歯科治療でしか行えないからです。
しかし、それをできる歯科医が圧倒的に少ないという現実があるからです。
「歯」と「量子エネルギー」の関係
先ほどふれたとおり、生えてから死ぬまで存在し続ける永久歯には生きてきたこれまでの様々なストレスエネルギーによる情報が蓄積しています。
虫歯はそのエネルギーがエナメル質をも破壊するレベルに到達した状態といえます。
その歯を適切な方法でストレスエネルギーごと取り除けば、歯にたまったエネルギーが解放されます。
特にエンパス体質の人はそのような歯科治療による効果は高く、私の医院ではエンパス体質の方ほど治りが良い明らかな傾向があります。
また、治療を続けてゆくうちに、歯や身体に溜まっていたより深い部分のストレスエネルギーが解放されるため、様々な体調変化が現れ、エンパス体質独特の不調を克服し、より高レベルの体の感覚や精神状態に到達してゆく人も少なくないのです。
歯に詰める材料もエネルギー的な観点から選択しなければ詰めた後の症状が悪化する場合があります。
そして何よりも大切なのは、どのような環境でだれに治療をしてもらうか、その先生が歯の意味とエネルギーの意味を理解しているかなのです。
なぜエンパス体質になるのか?
昔から哲学者が言ってきていることですが、人間は物質的な肉体の存在だけでなく、精神や魂、意識体といった生命エネルギー体としての存在でもあるはずです。
臨死体験や、生まれ変わりに関する話や、自分の人生での出逢いやデジャブなどの経験で感じるシンクロなど否定しがたい事例がたくさんあるからです。
古代の西洋医学ではそのような考え方を認めながら医療が行われてきましたが、ルネッサンスの頃より解剖学が一般化し、身体の分析によって科学的に治療が行われるようになりました。それ以来西洋医学は、科学重視、科学で証明できないものを排除してきた経緯があります。
お医者さんたちの多くは、現代科学で測定、確認のできない、「生命エネルギー、意識、魂」といったものは医療の対象ではなく、原因不明の疾患については、原因が不明だから治らないと決め、それ以上の治療はしてくれません。私は病院で診てもらっても原因不明で治療法はないといわれることがしばしばで、それなら何のために病院があるのか疑問に思うことが多かったのです。
先生によっては神経組織や免疫機能の誤作動だという先生も多いですが、ではなぜそのような誤動作が起こるのかを十分に説明している先生はあまり見たことがありません。
これは医師のほとんどが現代科学を盲信し、「宇宙の真理を解析する」あるいは「現代西洋医学以外の考えからも取り入れる」という発想を持たないからだと思います。
エンパス体質とは、自分の「意識エネルギー」や「氣のエネルギー」が、外界の「意識」や「気」に反応しやすいためではないかと私は考えています。 これは現代量子力学である程度は説明できると思うので、少し解説していきましょう。
我々が存在している宇宙には人類の現代科学で測定可能はものは5~30%(諸説あり)程度で、それ以外は未知のものとしてダークマターやダークエネルギーと呼ばれています。
このような未知の存在をあるものとして仮定しないと、膨張し続ける宇宙や、ブラックホールに起きている様々な矛盾を説明することができないといわれています。
現代の物理学者の間では、我々が存在していると理解している次元以外の次元の仕組みが存在しない限り、宇宙に起きている現象をすべて説明することができず、宇宙で起きている現象を矛盾なく説明できる数式では、我々が存在している次元とは異なる次元が存在することを示しているといわれています。
また具体的にわかりやすい例でいえば、重力の一部は我々の世界である3次元に存在しているが、我々の今いる宇宙に存在する4つ力の中でも三十数桁も違うほど力が弱く、その力のほとんどは4次元以上に存在していて、次元をまたいで存在しているのではないかと予想されています。
この理論をもとに、「クリストファーノーラン監督」の映画「インターステラ」では父親が、他次元空間から娘に重力を利用してブラックホールの観測から得られた情報を送り、その情報のおかげで「絶滅の危機にあった人類が生き延びることができた」というストーリーです。
なかなか面白かったですが、現代物理学をここまで理解していないとわかりにくいかなりマニアックな作品ともいえます。
物質はすべて4次元以上の情報すべてが折りたたまれている素粒子という大きさのない波で構成されていると言われています。
通常私たちが認識できるのは3次元までといえます。 しかしエンパス体質の人は通常では感知できない他次元の情報エネルギーとつながりやすく「感覚でしか説明できない影響を受けやすく生きにくい」のだと私は考えています。
エンパス体質の人が受ける影響とその避け方
私がそうだったのですが「エンパス体質の方」は、職場や環境のストレスを受けやすく「筋肉の緊張」、「骨格のゆがみ」、「循環障害」、「脳神経系の誤動作」を起こしやすいです。 血流などの循環が悪くなると、体中に溜まった老廃物の除去が困難になり、運動やマッサージでは治らなくなってきます。
私の場合は、歯科医という職業で毎日エネルギー状態の悪い患者さんと対峙していたため、いくらマッサージをしても施術翌日には、また体中が硬くなるといったことの繰り返しでした。
そして、エンパス体質の人にとって筋肉が固まる原因は疲労だけではなく、人間そのものが発する「①マイナスエネルギー(邪気)」や「②周りの環境からの(気温や湿度)」、「③自らの作り出してしまう感情」の影響であるいうことに気づいたのです。実は②と③は東洋医学ではその影響で気が乱されると古くから知られていました。
エンパス体質の人は悪いエネルギー(氣)を避ける必要があります。
たまたま隣を歩いている人は外見だけではどんな人か、私達は全くわかりません。
たとえ悪い人でなくても、量子エネルギー状態の悪い人はたくさんいます。「異常な興奮状態にある人」、「ストレスが溜まっている人」などです。
見えなくても悪いエネルギーの影響を受けることは十分にありうることなのです。 エンパス体質の人は、こんな時胸騒ぎがしたり、動悸がしたり、腹痛を訴えたりすることがあります。
いきなりこのような病気になるはずもなく、病気ではなくエネルギーに反応して起きている症状だと思います。 そしてエンパス体質の人が「マイナスエネルギーが溜まっている環境」から抜け出せない場合はとても危険です。
自分の生活環境や職場環境も変えることが必要ですが、思考までマイナスのエネルギーの影響でかたまってしまい、行動すら起こせない状況になっていることもしばしばあります。ブラック企業をなかなかやめられないのはこのような影響なのかもしれません。
エンパス体質の患者さんがもしマイナスエネルギーを溜め込んだお医者さんや歯医者さんに治療受けると、マイナスエネルギーをもらい、よりひどい症状が出る場合もあります。いわゆる合わないという感覚がこれに当たると私は考えます。
弁護士さん、学校の先生、警察官、政治家なども特にマイナスエネルギーの影響を受けやすい職業です。
最近では you tuberという職業もありますが、ネットの先で一体どういったエネルギーとつながっているはわかりようがなく、私が見る限り、自分で気が付いていないがエンパス体質の人がyou tuberとなって不用意に再生数を増やそうと考えてこのようなエネルギーの影響を考えないと、考えもしない影響を受けてしまう可能性があると私は思います。
エンパス体質の人が病院や歯科医院にかかる際は本当に気をつけ、異常に混んでいたり、雰囲気の悪い病院は避ける必要があります。
エンパス体質でも生きにくさを変える方法
エンパス体質の人は後ほど出てくる解決策をマスターするまでやみくもに環境の悪い場所に入ってゆくことはお勧めできません。
私の場合は通勤時間をずらしたり、働き方を変えることによって少しエンパス体質でも気にせず幸せに生活できるようになりました。 ただ家族もいて、サラリーマンは中々自由に勤務体系を変えることは難しいでしょう。
特に敏感体質でお困っていらっしゃる方に、私が色々試して最もお薦めする方法は歯の治療と、4,000年の歴史と実績を持つ東洋医学の医療気功で内気功(自分で行う気功法)、そして食養生(薬膳)や漢方茶です。
氣功は一日10分でも毎日行えば、エンパス独特のつらい症状を取り除いたり、元気を回復したりすることができます。
🌿 東洋医学×包括歯科医療で、あなたの身体の「めぐり」を根本から整える
当院では、西洋医学的な精密な歯科アプローチだけでなく、4,000年の歴史を持つ東洋医学の知見(氣の流れや陰陽五行のバランス)を深く融合させた包括的な歯科治療を行っています。
エンパス体質(HSP体質)の方にとって、お口の中や歯に溜まってしまったストレスエネルギー(邪気)を取り除き、経絡の滞りを巡らせることは、全身の不調を克服するための最も重要な鍵となります。
院長が主宰する別会社「歯友會(しゆうかい)」👉による医療気功教室で高次元のエネルギー(内気功)を取り入れつつ、ご自身の歯や骨格そのものの歪みという「物理的・エネルギー的な根本原因」を歯科医療から整えることで、心と身体の健やかさは一生モノのへと変わっていきます。
とはいえ、敏感な体質をお持ちの方は人一倍警戒心が強く、「自分に本当に合うだろうか」「いきなり治療を申し込むのは勇気がいる」と悩まれるのは当然のことです。
そこで当院では、ご自宅からリラックスして、同じ体質を克服した私(院長)と1対1で相談できる【オンラインカウンセリング(8,000円/30分)】の窓口を設けています。
あなたが日々感じている生きづらさや、どこに行っても原因不明と言われる体調不良が、歯や噛み合わせ、あるいはエネルギーの滞りから来ているものなのか、まずは一緒に紐解いてみませんか?
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当院が完成させた「顎の3次元的位置を治す特殊歯列矯正」の詳しい流れはこちら✨
Q&A
①エンパスの能力とはどんなものですか?
夢の中や、ある時場所に行ったときなどに、自分と関連するような映像が浮かんだりします。
電話がかかってくる前に相手の顔が浮かんだり、相手が話していることと心で思っていること違う(嘘をついている)ことが直感的にすぐにわかったりする能力を持つことがあります。
②エンパスの人の顔つきは?
エンパスの人はいわゆる癒し系の顔つきが多いです。顔つきは穏やかですが、神経質な人も多く、顔のパーツが真ん中に集まっている傾向があります。また、外界の影響を受けて不安定になりキャパオーバーになると、顔つきが変わり余裕がなくなったり怒りっぽくなったりします。急に些細なことで起こりだしたり、いわゆるツボが分からないといった人もエンパスの人の傾向です。
③エンパスとHSPの違いは?
エンパスは感情面などの影響を受けやすい人、HSPは敏感な人と解釈できますが、基本的には外界のエネルギーに敏感な人です。どちらもエネルギーを感知する能力が優れていて、病院ではなかなか診断してもらえない症状に悩む人も多く、私の医院には多くのこのようなタイプの患者さんが訪れます。
いずれの患者さんもこのようなエネルギー(氣)に対する対策をとることで悩みを解決することが可能です。
