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歯科医が教える9割の人が知らない”エンパスの意味と解決法”

エンパスという言葉を聞いたことがありますか?自分がエンパス体質かも?と思ったことはありませんか? 

 

「エンパス」という言葉は医療関係者は使いません。

 

歯科医としての経験からあくまでも科学的に「エンパス」の様な敏感体質について解説したいと思います。

私の考えるエンパス体質なので、必ずしも一般的なエンパスと意味が異なるかもしれませんが、あくまでも私の経験と様々な分析によってたどり着いた結論ですので、ご勘弁ください。

 

実は私は子供のころから「お腹をすぐ壊す、痛くなる」「熱を出して寝込む」「ストレスで不整脈になる」という症状がありました。

おそらく母方の家系からの遺伝だと思います。母方の家系はとても裕福で戦前は多くの小作人を抱え、家には文化財として価値あるものもいくつもあったらしいというのを聞いたことがあります。

 

私は、小さいころから病弱で、よく父に「そんなヘナヘナしてどうする」と言われたものです。

 

確かに「身体からエネルギーが抜けてヘナヘナになる」、すぐ「お腹を壊す」、「微熱が続いて寝込む」といった症状が年に一回はあるので、正しく認識していたのだとは思います。

 

歯科医になってからは診療をすればするほど体調が悪くなり、困っていましたがその原因は分かりませんでした。


しかし、ある日私と同じ体質をもった患者さんがそれは「エンパス体質あるいはHSP」というんだと聞かされました。 


このブログでは、歯科医師なのにエンパス体質(HSP体質)で苦しみ、「30年かけて見つけたやっと見つけた体調管理法」について解説させて頂きます。

 

はじめは何のことか理解できない方もいらっしゃる方も時間をかけて理解して頂ければと思います。自分もそうだと思っておられる方にとってはとても参考になる内容だと思います。

エンパスとは?

 

私は「エンパス」とは「意識」「生命エネルギー」のといった現在科学で未解明なものに強く反応する体質だと解釈しています。

 

相手の「思い」「辛さ」をストレスとして感じ、身体に反応が出るのは、人間の持つある種の能力ではないかとおもいます。

 

この能力はレベルの差はあれ誰にでもあるものです。

 

 日本には世界に類を見ないほどたくさんの神社仏閣があります。これは、現代科学では説明できない 「エネルギー」を日本人が強く感じているからだと思います。

 

唯物論者でもなぜか墓参りや初詣をする人がいるのは、この様なエネルギーを完全には否定していない証拠に他なりません。

 

もし唯物論的にモノがすべてであり、神や死者の魂のような現代科学では未解明のエネルギーを信じていないのであれば、神社やお墓にお参りする意味もないはずだからです。


世界中の人々が「寺院や教会にお参りする」とか「氣の良い場所」に旅行で出かけたりするのはエネルギー的なものを感知する能力を人間がもっているからに他ならないからでしょう。

 

日本人は比較的このようなエネルギーを監視する能力の高いエンパス体質の人が多いといわれています。

 

私はエンパス体質とは、「意識や魂、生命エネルギー(氣)」といった未解明のエネルギーを感知する能力が優れた体質であり、その能力は誰にでもあるものだと思っています。

 

私の不調は現代西洋医学では解決できず、歯科治療、代替療法(整体・オステオパシー・アロマテラピー)、中国伝統医療など様々な療法を受けながら20年以上かかって原因と解決法を模索してきました。

 

自分でもまさか最先端の現代医学を勉強した歯科医がこんなことに20年以上も悩まされるとは考えもしていませんでした。

 

しかし、時々開業医がいきなり体調を崩して亡くなってしまったり、仕事を続けることができず閉院してしまったりする話を聞くと、医療従事者もこのような影響を受けることが想像されるし、医療とはとは実際に大変な職業なんだろうと理解しています。


現代西洋医学では解決できない理由は、私たちの体が「肉体」という物質と、「魂、意識、氣」と呼ばれるような現代科学では未解明のエネルギーを本当の意味で解明しようとあまり考えていないからだと思います。

 

科学が万能であると信じている方には受け入れがたいでしょうが、科学も所詮は発展途上のものであり、現代科学がすべてを解明できているとは到底思えないわけです。

 

現代物理学(量子物理学)では、宇宙空間には95%以上もの現代科学で測定できない未知のダークエネルギーの存在することが知られています。

 

私たちの周りにも同じように未知のエネルギーが95%の割合で存在しているとしたら、病気も現代医療だけでは解決できないのは当然といえば当然でしょう。

 

この未知のエネルギーの法則を何千年もかけ体系化して療法として発展したものが中国が発祥とした中醫學であり、日本に渡り東洋醫學として伝わり、今でも西洋医学で解決できない病気に効果を出しています。

 

実際の中医学は日本とは少々異なった考え方で療法が施されています。

 

もとは4,000年以上前の「黄帝内経」に鍼治療や、身体の構造、薬膳に関する考え方、経絡について書かれており、現代人にも通ずるあらゆる心身の不調を解決するかカギが伝えられています。

 

わたしは、このような研究から、エンパス体質の人が一人でもその意味と理論を知り、現代医療では解放されない苦しみから救われてほしいと思っています。

 

納得でき対策が取れると、人生がとても生きやすくなります。自分の不調の原因も未知ではなく正しく理解できれば対策があることを知る事ができ安心して生きていけるからです。

 


「心が不安定になる」「身体の調子が整わない」とか「周りの環境から影響を受ける」などとの原因で悩む人は多いはずです。

 

人によっては田舎暮らしに逃げたり、引きこもったりします。

 

これらの症状は私の経験では現代の医療制度の中心である現代西洋医学だけで効果を出すのはなかなか難しいと思います。

 

一時的に治すことができたとしても、根本的解決策ではなく、薬の副作用もあるので苦しいときに頼るとしても、それだけで根本的に解決することは難しいです。

 

現代西洋医学は人間の物理的側面のみを解明、解決する方法であり、科学的な証明を必要とします。

 

一方、東洋醫學は、科学的な証明は難しくても、何千年もの治験で効果があることが実証されてきた療法であり、副作用の強いものは長い歴史の中で淘汰されてきているといえます。

 

特に漢方は、人間の身体のとらえ方が東洋醫學と西洋医学では異なるため、西洋医学的な診断法で漢方薬を使うと誤治(診断を誤り、間違った処方を出してしまう)を生み、それらが漢方に対する不信にもつながっているというおかしな現象が起きています。

 

正しく東洋醫學を理解する必要があるわけです。

 

また漢方とはじっくり体質改善を行い、根本原因の改善を行うものなので、西洋薬のように現れる症状や反応を取り除くことが目的ではありません。結果的に症状が出なくなるので、即効性が低く、その効果が分かりにくいこともポイントでしょう。

 

現代西洋医学は、人間の器官を車の部品のように考える傾向にあります。様々な専門の科に分かれているのはそのためでしょう。

 

私は歯科医ですが、歯を治療すると全身にも様々な変化が現れ、あらゆる器官は体全体にお互いに協調しあって働いているということを考えさせられます。

 

生命は非常に複雑に関係しあってできている構造であり、部品一つ一つが働いていればすべてがうまく機能するという単純なものではありません。

 

 

東洋医学では「氣」という「生命エネルギー」が、各臓の陰陽五行のバランスをとりながら機能させていくという考え方で治療が行われるため、本来の人間の自然な治療法といえます。そして、エンパス体質といった現代医療では治療対象とはなりにくい特有の悩みも、人によっては、ケースによっては取り除くことも可能だと私は考えます。


①なぜエンパス体質になるのか?

②エンパス体質の人が受ける影響とその避け方

③エンパス体質でも幸せに生きる方法


①なぜエンパス体質になるのか?

昔から哲学者が言ってきていることですが、人間は物質的な肉体の存在だけでなく、精神や魂、意識体といった生命エネルギー体としての存在でもあるはずです。

 

臨死体験や、生まれ変わりに関する話や、自分の人生での出逢いやデジャブなどの経験で感じるシンクロなど否定しがたい事例がたくさんあるからです。

 

古代の西洋医学ではそのような考え方を認めながら医療が行われてきましたが、ルネッサンスの頃より解剖学が一般化し、身体の分析によって科学的に治療が行われるようになりました。それ以来西洋医学は、科学重視、科学で証明できないものを排除してきた経緯があります。

 

お医者さんたちの多くは、現代科学で測定、確認のできない、「生命エネルギー、意識、魂」といったものは医療の対象ではなく、原因不明の疾患については、原因が不明だから治らないと決め、それ以上の治療はしてくれません。私は病院で診てもらっても原因不明で治療法はないといわれることがしばしばで、それなら何のために病院があるのか疑問に思うことが多かったのです。

 

先生によっては神経組織や免疫機能の誤作動だという先生も多いですが、ではなぜそのような誤動作が起こるのかを十分に説明している先生はあまり見たことがありません。

 

これは医師のほとんどが現代科学を盲信し、「宇宙の真理を解析する」あるいは「現代西洋医学以外の考えからも取り入れる」という発想を持たないからだと思います。

 

エンパス体質とは、このような「意識エネルギー」「氣のエネルギー」が、外界の「意識エネルギー」「気」に反応しやすいためではないかと私は考えています。 これは現代量子力学である程度は説明できると思うので、少し解説していきましょう。

 

我々が存在している宇宙には人類の現代科学で測定可能はものは5~30%(諸説あり)程度で、それ以外は未知のものとしてダークマターやダークエネルギーと呼ばれています。

 

このような未知の存在をあるものとして仮定しないと、膨張し続ける宇宙や、ブラックホールの説明することができないといわれています。

 

現代の物理学者の間では、我々が存在していると理解している次元以外の次元の仕組みが存在しない限り、宇宙に起きている現象をすべて説明することができず、宇宙で起きている現象を矛盾なく説明できる数式では、我々が存在している次元とは異なる次元が存在することを示しているといわれています。

 

また具体的にわかりやすい例でいえば、重力の一部は我々の世界である3次元に存在しているが、我々の今いる宇宙に存在する4つ力の中でも三十数桁も違うほど力が弱く、その力のほとんどは4次元以上に存在していて、次元をまたいで存在しているのではないかと予想されています。

 

この理論をもとに、「クリストファーノーラン監督」の映画「インターステラ」では父親が、他次元空間から娘に重力を利用してブラックホールの観測から得られた情報を送り、その情報のおかげで「絶滅の危機にあった人類が生き延びることができた」というストーリーです。

 

なかなか面白かったですが、現代物理学をここまで理解していないとわかりにくいかなりマニアックな作品ともいえます。

 

 物質はすべて4次元以上の情報すべてが折りたたまれている素粒子という大きさのない波で構成されていると言われています。

 

通常私たちが認識できるのは3次元までといえます。 しかしエンパス体質の人は通常では感知できない他次元の情報エネルギーとつながりやすく「感覚でしか説明できない影響を受けやすく生きにくい」のだと私は考えています。


②エンパス体質の人が受ける影響とその避け方

 私がそうだったのですが「エンパス体質の方」は、職場や環境のストレスを受けやすく「筋肉の緊張」、「骨格のゆがみ」、「循環障害」、「脳神経系の誤動作」を起こしやすいです。 血流などの循環が悪くなると、体中に溜まった老廃物の除去が困難になり、運動やマッサージでは治らなくなってきます。 

 

私の場合は、歯科医という職業で毎日エネルギー状態の悪い患者さんと対峙していたため、いくらマッサージをしても施術翌日には、また体中が硬くなるといったことの繰り返しでした。

 

そして、エンパス体質の人にとって筋肉が固まる原因は疲労だけではなく、人間そのものが発する「マイナスエネルギー(邪気)」の影響であるいうことに気づいたのです。

 

エンパス体質の人は悪いエネルギー(氣)を避ける必要があります。

たまたま隣を歩いている人は外見だけではどんな人か、私達は全くわかりません。

 

もしかしたら凶暴な殺人者ということだってあるうるのです。

 

たとえ悪い人でなくても、エネルギー状態の悪い人はたくさんいます。

 

そして、見えなくても悪いエネルギーの影響を受けることは十分にありうることなのです。 エンパス体質の人は、こんな時胸騒ぎがしたり、動悸がしたり、腹痛を訴えたりすることがあります。

 

いきなりこのような病気になるはずもなく、病気ではなくエネルギーに反応して起きている症状だと思います。 そしてエンパス体質の人が「マイナスエネルギーが溜まっている環境」から抜け出せない場合はとても危険です。

 

自分の生活環境や職場環境も変えることが必要ですが、思考までマイナスのエネルギーの影響でかたまってしまい、行動すら起こせない状況になっていることもしばしばあります。ブラック企業をなかなかやめられないのはこのような影響なのかもしれません。

 

エンパス体質の患者さんがマイナスエネルギーを溜め込んだお医者さんや歯医者さんに治療受けると、マイナスエネルギーをもらい、よりひどい症状が出る場合もあります。いわゆる合わないという感覚がこれに当たると私は考えます。

 

弁護士さん、学校の先生、警察官、政治家なども特にマイナスエネルギーの影響を受けやすい職業です。

 

最近では you tuberという職業もありますが、ネットの先で一体どういったエネルギーとつながっているはわかりようがなく、私が見る限りyou tuberで再生数が増えれば増えるほど、顔つきや目つきがおかしくなっている人もいるので、このような仕事をする場合は自分の体調管理に特に気を付ける必要があると思います。

 

エンパス体質の人が病院や歯科医院にかかる際は本当に気をつけ、異常に混んでいたり、雰囲気の悪い病院は避ける必要があります。

 

これらの体質の人が悩む理由は「なぜ自分がこんな反応がでるのか?」がわからないことです。 しかしたとえ原因が分かってもすぐに解決に結びつきません。 ではどうやって解決すればよいのでしょうか?


③エンパス体質でも生きにくさを変える方法

 エンパス体質の人は後ほど出てくる解決策をマスターするまでやみくもに環境の悪い場所に入ってゆくことはお勧めできません。

 

私の場合は通勤時間をずらしたり、働き方を変えることによって少しエンパス体質でも気にせず幸せに生活できるようになりました。 ただ家族もいて、サラリーマンは中々自由に勤務体系を変えることは難しいでしょう。

 

特に敏感体質でお困っていらっしゃる方に、私が色々試して最もお薦めする方法は4,000年の歴史と実績を持つ東洋医学の医療気功で内気功(自分で行う気功法)を行うことです。

 

これは一日30分も行えば、エンパス独特のつらい症状を取り除いたり、元気を回復したりすることができます。 気功は高次元のエネルギーを取り込み、身体にたまった邪気を取り除く最も効率の良い方法です。

 

私は、エンパス体質で悩んでおられる方に向けに気功教室を開催し、その効果を体験してもらっています。


この記事と関連するよくある質問

 

①エンパスの能力とはどんなものですか?

夢の中や、ある時場所に行ったときなどに、自分と関連するような映像が浮かんだりします。

電話がかかってくる前に相手の顔が浮かんだり、相手が話していることと心で思っていること違う(嘘をついている)ことが直感的にすぐにわかったりする能力を持つことがあります。

 

②エンパスの人の顔つきは?

エンパスの人はいわゆる癒し系の顔つきが多いです。顔つきは穏やかですが、神経質な人も多く、顔のパーツが真ん中に集まっている傾向があります。また、外界の影響を受けて不安定になりキャパオーバーになると、顔つきが変わり余裕がなくなったり怒りっぽくなったりします。急に些細なことで起こりだしたり、いわゆるツボが分からないといった人もエンパスの人の傾向です。

 

③エンパスとHSPの違いは?

 エンパスは感情面などの影響を受けやすい人、HSPは敏感な人と解釈できますが、基本的には外界のエネルギーに敏感な人です。私はどちらもエネルギーを感知する能力が優れていて、病院ではなかなか診断してもらえない症状に悩む人も多く、私の医院には多くのこのようなタイプの患者さんが訪れます。

 

いずれの患者さんもこのようなエネルギー(氣)に対する対策をとることで悩みを解決することが可能です。