体の痛みや不調があるのに、病院の検査では「異常なし」と言われる——。それは東洋医学でいう「未病(みびょう)」であり、歯科医学的には「噛み合わせのズレ」が引き起こす身体の歪みかもしれません。
当院では、歯という局所的な治療にとどまらず、全身の経絡(けらく)や骨格のバランスを整えることで、長年悩まされていた不定愁訴を根本から改善へと導きます。
下顎が後ろにズレたり、歯の高さにわずかな狂いが生じると、頭を支える頸椎(首の骨)や背骨が歪み、神経や経絡の詰まりを引き起こします。
これが、原因不明の頭痛やしびれ、自律神経の乱れへとつながるのです。
主な症状:頭痛・耳鳴り・めまい(経絡の詰まり)
肩こり・首の凝り・目の奥の痛み
自律神経失調症・集中力減退・手足のしびれ
生理痛・胃腸障害
「口が大きく開かない」「顎を動かすと音が鳴る」といった症状は、顎関節症の初期サインです。
顎のズレを放置すると、お顔の筋肉のバランスが崩れ、エラが張ったり、左右の顔の歪み、さらには呼吸障害を引き起こす原因にもなります。
主な症状:顎が痛む・口が開かない・音が鳴る
エラが張る・二重顎・顔の歪み
鼻詰まり・睡眠時無呼吸症候群(呼吸障害)👉
当院では、最先端の米国式歯科治療によって顎の正しい位置を緻密に割り出すと同時に、東洋医学の知見を用いて全身のエネルギー(経絡)の流れをスムーズにします。歯と身体の両面からアプローチすることで、薬に頼らない健康な身体づくりをサポートします。
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