最先端(米国標準)の治療環境

米国の一般的な歯科医院で治療を受けになった方はご存じだと思いますが、日本とは全くシステムが異なります。(米国の標準的歯科医院の写真はこちら

 

日本は米国と比較すると感染対策、効率化の考え方が30年以上遅れを取ったガラパゴス市場といえます。

 

日本では「皆保険による誰でも安価に診療を受けることができるシステム」の代償として、「かける時間と感染対策や治療環境」保険点数から逆算するしかなく、必要なものまではしょられてきました。

 

一方米国では「健康のためにベストを尽くし、それに見合った料金をいただく」とで「患者さんのデンタルリテラシー」が高まり、「健康投資として歯科治療」という意識が根付いた歴史があるのです。

 

治療を成功に導くために「どのような感染対策、治療環境が必要か?」を先に考える

 

これが日本と根本的に異なる点です。

 

これを守ってきたことが米国で「歯科医が尊敬される職業」となった理由です。 



先進の治療機器


人間工学の基づいた設計で長時間でも疲れ知らず、治療中思わず眠りに落ちる人も。

人間工学に基づいたすわり心地の良いユニット。治療を安全に効率的に行うために様々な秘密があります。

マイクロスコープ(顕微鏡)

根管治療にマイクロスコープは必須、根管を詳細に確認できるカールツァイス製。

マイクロスコープは歯をおよそ40倍に拡大(右下)して治療することができます

歯科用ルーペ

虫歯治療、歯列矯正治療ではルーペを使用

全ての治療でカールツアイスルーペを使用。確実にも駆使して治療を行っています。

CT撮影装置

矯正では骨格、根の治療では立体形状、埋伏歯の神経との位置関係確認ができる3の異なるモードを搭載。

精密モード(左上)は根管治療、埋伏歯の位置確認に、広域モード(右下)は3Dで骨格の診断に使われます。

RF社のCTですが、撮影の精度で他社を圧倒的に凌ぎます。


高周波電気メス

炎症した歯肉を低刺激で除去、出血を抑え、痛みの少ない医科用電気メス(モノポーラ)

刺激が少なく、患者さんへの負担が少ない、医科用の電気メス。

安心の感染予防設備


オートクレーブ(クラスB)

最高レベルの滅菌でプリオンまで不活化可能

オートクレーブはクラスBを採用、ブリオンモードで狂牛病蛋白も不活化

次亜塩素酸水生成器

身体に安全で殺菌力の高い次亜水、流しの下に貯められます。

次亜塩素酸水は流しの下に貯めて手洗い、ユニットの水、根の洗浄に使います。

IMS滅菌システム

治療内容ごとに器具をワンセットに、洗浄、滅菌、保管、治療準備を効率化。

IMSシステムとは、ピッキング作業を減らし、治療効率を上げ時間的ロスを減らし、患者さんの負担を減らす仕組み


その他の機器


技工机(KAVO社製)

診断模型、入れ歯、矯正用インダイレクトトレー、リテーナー等の作成をDr.が行います。

院長自ら技工操作を行い、精度を極限まで追求します。

バイオスター

高圧模型圧接器、マウスピースやリテーナーを6気圧で圧接、高い適合性が得られます。

マウスピース、リテーナーを作成できます。