現代医学だけでは届かない「顎関節症」の原因
顎関節症は、歯科医療の中でも特に原因の特定や治療が難しい病気です。一般的には「虫歯」「根の病気」「噛み合わせのズレ」といった物理的な問題が原因とされますが、それらを治療しても完治しないケースが少なくありません。
当院では20年以上の経験と代替療法(気功や整体など)の研究から、物理的な要因だけでなく、現代科学では解明しきれていない「ストレスエネルギー(マイナスエネルギー)」が発症に深く関わっていると考えています。
体に蓄積する3つの外的ストレス
日常の中で知らず知らずのうちに体に溜まり、抜けきれなくなった以下のストレスが顎関節症に影響を与えます。
環境ストレス:暑さ、寒さ、湿気、乾燥など
対人ストレス:人間関係や他者との接触によるもの
肉体ストレス:過労、過度な運動や学習など
マイナスエネルギーが与える影響と「医師との相性」
ネガティブな環境(病院、老人ホーム、雰囲気の悪い職場など)にはマイナスエネルギーが過剰に溜まっており、敏感な人はその影響を受けて顎関節症や原因不明の体調不良(不定愁訴)を起こしやすくなります。
医療従事者の健康状態が治療を左右する
マイナスエネルギーは特に「歯」に溜まりやすい性質があります。
- ドクターの身心の健康状態が良い場合:患者さんから悪いエネルギーを取り除き、高い治療効果を出せます。(治療を余裕をもって行え、歯にストレスをかけない治療が行えます)
- ドクターの身心の健康状態が悪い場合:敏感な患者さんは、触れられただけで治療前より症状が悪化することがあります。(イライラしていたり、雑に扱うことで、治療結果が悪くなります)
これは単に良い悪いだけの問題ではなく、患者さんに対しての良し悪しなので、普段から体に気を付けている人は、先生選びも慎重になる必要があるのです。
適切な技術だけでなく、医師自身が良好な健康状態と高いエネルギーを維持していることが、顎関節症のような難しい治療には不可欠と考えるのです。
これが一般的に言われる「お医者さんとの相性」の正体ではないかと私は思います。
当院が考える本当の顎関節症治療
現代医療では治すのが難しい顎関節症を改善するためには、以下のステップを組み合わせた総合的なアプローチが大切です。
- 原因の排除:マイナスエネルギーの原因となっている環境や習慣を洗い出し、可能な限り遠ざける。
- エネルギーの除去:すでに体に溜まってしまった悪いエネルギーを、に取り除いてもらう。
- 適切な歯科治療:虫歯や根の病気を治し、歪んだ噛み合わせを正しく修正する。歯にはマイナスのエネルギーが溜まり易く、エネルギーが溜まると、歯にひびが入ったり、異常な歯の凍み、根元がえぐれる、歯が咬耗や摩耗するなどのトラブルが起こります。
- 適切な噛み合わせの治療:特に顎の位置のズレを治すことで、全身の骨格が整います。
骨格が整うと、血液や神経系の伝達が良好になるだけでなく、東洋医学的な氣の流れ道である「経絡」が通りやすくなることで、歯とは関係ないと思われた症状まで消えることは非常に良く起こります。
また、骨格が整い、経絡が通ることで、心身のバランスが整い、マイナスエネルギーに対する耐性が格段にアップします。
