歯科医師(院長) 吉田敦志(スーパーGP👉)

人間本来の仕組みとは?

人間の体は、本来、自然の状態でベストの機能を発揮できるようにできています。

 

感染(虫歯)を取り除き、噛み合わせを正し、気血のバランスを整えれば、自然に健康を維持し病気を避ける身体になるはずです。

     

体には生命エネルギーが巡っています。東洋医学ではこのエネルギーを気と捉え、その療法を長い歴史の中で完成させてきました。


歯科の予防医療としての可能性

歯は外に出ている臓器といわれ、私たちの体を作っている食べ物を消化する最初の消化器官です。

歯が正しく機能すれば、食べ物を効率よく消化できます。また顎の位置は全身の身体のバランスと大きくかかわっており、歯を失って噛み合わせがくるってしまうと、姿勢が悪くなり自律神経が乱れて体調不良が引き起こされることが知られています。

 

歯と噛み合わせを正しくし、それを維持することは健康状態の恒常に大きく寄与するのです。

 

残念ながら現在の皆保険制度は病名が付かないと治療ができず、病気になってから治療を受けるという前提で作られており、未病を防ぎたい現代人にはそぐわなくなってきています。

 

健康を管理ができている人は、病気になる前に「病気の芽を摘むことで健康を維持する」ことを考えるからで、それができない人との間で「二極化」を生んでいるとも言えます

 

当院では、歯科治療を生涯にわたる健康投資としての予防学的な観点で歯科医療を実践しています。

 

歯が修復され、内部に溜まったストレスエネルギーが取り除かれ、噛み合わせが治ると、健康の質そのものが変わります。当院のお勧めする東洋医学的養生を行えば、死ぬまで健全な心身を維持できることがわかるでしょう。


西洋医学と東洋医学の融合と歯科医療

これからは、歯科や医科でも伝統的な療法に対する智慧を活用し、より健康で生命力に満ちた本来の自然て健康的な身体を得る治療法と健康維持法が広まる必要があります。

 

私たちは漢方をはじめとした伝統的療法を取り入れ、現代科学的分析もしながら統合的歯科治療として活用しています。

そこには物理的な肉体だけでなく、エネルギー体としての人間の体を整える考え方を用います。これは近代西洋医学にはない考え方で、現代人独特の病院で治らない不調の問題を解決できるのです。

院長経歴

1991年東京医科歯科大学(現在の東京科学大学)歯学部卒業

1995年東京医科歯科大学歯学部大学院卒業(高齢者歯科)

2000年番町ハイムデンタルクリニック(千代田区二番町) 開業

2002年医療法人エチカ設立

2005年~2015年 ISO9001認証取得

2009年番町デンタルクリニック移転(千代田区三番町)


上の写真は左が19年前の私です。当時は診療でエネルギーを使い果たし、とても疲れ切っていました。

 

私のブログにも書いていますが、この写真は歯列矯正を始める前のもので、顎は歪んでいて、整体を毎週受けていたのにとにかく体調が悪かったです。

 

その後全く新しい考え方による歯列矯正を思いつき、オステオパシー治療、医療気功の治療を受けたことで何が原因で体調が悪かったのか、そしてどうやって自己管理をするのか、巷でいわれているものではない本当の方法を理解することができるようになりました。

 

現代人が抱える、原因不明の不調を治すことは容易ではなく、エネルギー的な要素に対する理解も不可欠です。現代医学で治らない病気が多いのは、そのような仕組みを理解しないまま、現在分かっている方法だけでやみくもに治療をしようとしているからです。

 

私たちには何千年も実証して使われてきた東洋医学があり、私はそれに出逢ったことで現代西洋医学だけでは解決できない人間の体のエネルギーの仕組みを理解するに至り、治療に対する根本的な考え方が変わったのです。

 

もし、何か解決の糸口があるかもしれないと直感したなら、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。