どんなに美しい家も、地盤が緩く基礎が腐っていればいつか倒壊します。
当院の【礎】は、お口すべての治療の中の「総合基礎工事」の工程として捉え、一生ものの歯の土台を一から構築します。
【基礎の構築】土地の環境を整え「調和・適正化」する
総合基礎工事の第一歩は、歯を支える大地(歯や歯茎、骨)の環境を整え、新しい建築(歯や噛み合わせの治療)の妨げとなる「保存不可の歯、適切な噛み合わせの構築を妨げる歯」は丁寧に取り除き、敷地(お口の中)を整えることです。
「ストレス除去」👉
【防水、防汚工事】細菌を持ち込まない「クリーンな治療環境」
土壌が整ったら、基礎工事では全体の作業環境(治療環境)を整えるための防水、防汚工事が必要です。 当院では、「世界最高基準(クラスB)滅菌器」や「殺菌水(次亜塩素酸水)」の機器、「器具管理システム(IMS)」があります。
特に「ラバーダム防湿」の技術では治療時に細菌や汚染が入り込む隙を作りません。
なぜなら治療中に唾液(細菌)が入ると、数年後の『再発(再治療)』の原因になるからです。私たちはこの環境を徹底しています。
建築の基礎と同じように、私たちの行う虫歯治療や根管治療も、見えない部分の構造の安定性を高めるための重要な「基礎工事」です。
お口の中は毎日強い力がかかる過酷な環境だからこそ、私たちは一本一本の歯にかかるストレスを計算し、一歩一歩の工程を確実におさえながら丁寧(歯に負担をかけず)に土台を造り込みます。
「材料のこだわり」👉
強固な「基礎(土台)」が整ったら、次はいよいよ一生ものの家を建てる「噛み合わせの修正(骨組み)」の工程へ進みます。
【建】噛み合わせの修正(骨格修正)について詳しく見る 👉
