お身体の変化について
当院の治療は通常の歯科治療とは異なります。
歯や噛み合わせの治療を行うごとに、様々な体調の変化(とても「調子が良くなったり」「だるくなったり」)などの反応が繰り返し現れます。
体調が思わしくない時であっても決して悪くなっているのではなく、「体の中にたまっていた毒素が出る」、体のバランスが整い変化に対応するために「体がセーブモードの入る」といった一過性の反応です。
一時的に体調が思わしくないと感じても「次のステージに上がるための脱皮」のような反応といってもよいです。
会員の方には30分の無料カウンセリングが付いております、ご心配な方はご自身の体に状態や体調管理法についてご相談にご活用ください。
体調変化の例
・唇が乾燥する、むける・・胃の問題は唇に出やすいです。胃の状態が悪かった人はこのような反応が出ることがあります。
・体の節々が痛くなる・・・体のバランスが整ってくると氣が巡り始めます。
氣が詰まっている場所に痛みが出ることがあります。
ご希望の方には経絡図をお渡ししますので、そのツボをオイルでマッサージすると体の調子も整いやすくなります。
会員の方には効果の高い生薬を使った漢方入浴剤をお渡ししております。ご希望の方はスタッフにお声掛けください。
治療後の注意ポイント
1. 詰め物(修復物)について
・治療直後は、硬いものや刺激の強い食べ物は控えてください。
・材料によって完全に固まるまでの時間が異なります。
アマルガム: 約12時間
RIVA(グラスアイオノマー): 約24時間
ゴールド(金合金): 装着後24時間は、硬いものや粘着性のあるもの(ガムや餅など)を避けてください。
2. 根管治療(歯の根の治療)について
・噛み合わせが変わらないように、治療中も歯が当たるようになっていますが、歯の中は中空になっており、強く噛むと歯が割れる可能性があります。その歯で物を噛まないようにしてください(歯が折れる原因となります)。
・根管充填(根の管を塞ぐ処置)が完了するまでは、治りを早めるためにも無理せずお過ごしください。
3.歯列矯正について
・装置の破損や移動中の歯への負担を防ぐため、硬い食べ物や炭酸飲料等はお控えください。
・治療初期はワイヤーが外れやすくなっています。外れたまま噛み続けるとワイヤーが折れる恐れがあるため、食事の際は十分ご注意ください。
・万が一ブラケットが外れた場合は、お早めに付け直しにご来院ください。
・バイトアップの最中は噛み難かったり、歯に違和感が出たりします。食材を細かくして食べるなどの工夫をお願いします。
治療後の注意ポイント
1. 詰め物について
・詰め物は、噛み合わせや食いしばりなどのストレス(負荷)によって徐々に劣化します。
・良好な状態を保つために、定期的なメインテナンスをお受けください。
・必要に応じて詰め直しを行うことで、お口にかかる過度な負荷を抑え、身体のバランスが整いやすくなります。
2. 根管治療後の被せ物について
・根管治療を行った歯は、神経がないため健康な歯に比べて脆くなり、寿命も短くなる傾向があります。
・歯を守るために、その箇所で極端に硬いものを噛むことは控えてください。
3. 歯列矯正後のリテーナーについて
・装着期間の目安
矯正治療後の美しい歯並びを維持するため、まずは最低1年程度装着していただきます。装着期間に上限はなく、より長く使い続けることで安定した状態を保つことができます。
・装着時間と「後戻り」の防止
使い始めの時期は、できるだけ24時間装着してください。装着を怠ると、歯が元の位置に動こうとする「後戻り」や、噛み合わせのズレが生じる恐れがあります。
・ストレス緩和機能と破損時の対応
本リテーナーには、歯や身体にかかるストレスを緩和する機能も備わっています。そのため、食いしばり等の負荷によって内部が剥がれたり、噛み合わせ面が割れたりすることがあります。破損したままでは十分な効果が得られません。必要に応じて作り直しをお勧めしております。(作り直しの費用はこちら)
