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「顎関節の骨のすり減り」は怖くない。生体の適応力を引き出す噛み合わせ治療

骨の変形を恐れる必要はありません。生体の「適応力」を引き出す噛み合わせ治療。

 

当院では、初診時にCTレントゲンを用いた顎関節の3D分析を行います。

しかし、私たちは「骨がすり減っているから、もう治らない」という悲観的な診断はいたしません。

 

なぜなら、すり減った骨の形そのものは、治療においてそれほど重要ではないからです。

本当に大切なのは、骨の変形に合わせて「失われた正しい噛み合わせの高さ」を再構築し、顎を支える筋肉のアンバランスを完全に取り除くこと。

 

人間の体には、素晴らしい適応能力(代償作用)が備わっています。

 

筋肉の緊張が解け、正しい位置で噛めるようになると、すり減った顎の関節(関節窩)を埋めるように自然と新しい線維組織が入り込み、関節は再び正常に機能し始めます。

 

当院の噛み合わせ治療は、単に人工物を詰める作業ではありません。あなた自身の体が持つ「治ろうとする力(調和)」を呼び覚ます、精密医療です。

 

他院で「骨が変形しているから諦めなさい」と言われた方も、どうぞ安心してご相談ください。