このサイトに来た方が1番気になっていると思う歯に優しい材料とはどういう意味なのかについて説明していきます。
直接修復はむし歯だったところに詰めるという性質から神経に近いところに材料がを詰める必要があります。この時材料が神経に対して悪影響を及ぼさないかどうかもすごく大事になってきます。
ほとんどの材料は神経に対して少なからず刺激を与えてしまう性質があります。そのため、むし歯をしっかり取って綺麗に詰めたとしても材料が神経を刺激することで神経の炎症が起きてしまい、神経の処置を行わなければいけない事態になってしまいます。
しかし、GI👉は親和性材料と言われる材料で、神経に刺激を与えることがほとんどなく、神経に近いところに詰めたとしても神経に影響はほとんどありません。そのうえフッ素を放出して歯質を強化してくれるので、神経までの歯質も強化してくれて再治療になることが少なく、深い虫歯も神経の処置をせずに治すことができる素晴らしい材料なのです!
