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”矯正治療“で“運命が変わった”話 その①

今回は、私が20年間にわたって苦しんできた体調不良を「矯正治療」で克服し、さらには運命までが好転していった体験談を、2回に分けてお話しさせていただきます。

 

 

私は歯科大学を卒業し、歯科医として診療を始めてからは、常に原因不明の体調不良に悩まされる日々が続き、「身体の不調」「体力が続かないこと」で自信を失っていました。

 

「体調の悪さ」「物事がうまく行かないこと」と連動していました。

振り返ってみれば、体調が優れないときは、不思議と運気も停滞しているものでした。

 

何をやっても空回りし、物事が今一つうまく運ばない。そんな暗いトンネルの中にいた私ですが、あるきっかけから「身体が良くなる循環」に入ることができたのです。

 

あんなに苦しんでいた体調が回復するだけでなく、「運気が変わってゆく」のを感じました。もちろん運気が開けるための試練の時期たっだのかもしれませんが、こんなことがきっかけになるとは思ってもいませんでした。

 

なぜ、「歯列矯正」によって運命までが変わったのか?

私が見つけ出した「歯の治療と身体と運気の関係」について、詳しく解説したいと思います。

 

 

私にとっての「矯正治療」は、単なる「歯並びを治すためだけの治療」ではありませんでした。

 

つらさから解放され、一度きりの人生を心から楽しむための「最高の方法」でもあったのです。

私の20年間の記録が、あなたにとって役立つ情報であればうれしいです。


①.診療後の体調不良に悩まされる。👉自由診療専門医になることを決意。

②.開業後体調不良はさらにひどく、首や脚が頻繁につる。スタッフが退職。👉

③.整体で体調回復、スタッフも決まり売り上げも増加👉

④.1回目の矯正治療開始直後、医院の移転先が決まる👉

⑤.移転後の試練とスタッフとの出会い、2回目の矯正👉

⑥.気功功治療に出会い体調と運気アップ👉

補足、これらの事実から考える運気と矯正治療と、整体、氣功治療との関係👉


①臨床実習後の体調不良に悩まされる

歯科医としての臨床実習に出始めると、「下痢やアトピー症状、腹痛」などに襲われるようになりました。

ところが同じ時期に、剣道部だった私はよくお酒を飲みにも行っていたので初めはお酒の飲みすぎかと思っていました。

しかし、良く考えてみると大学6年生の時に、歯の治療を受けてかぶせ物をしてもらったくらいから悪くなっていたので、もしかしてそれが原因かと思いました。しかし当時の友人に噛み合わせの調整してもらったのですが、あまりよくなりませんでした。

今考えると歯の治療がうまく行かず不調になったのと、実習によるストレスの両方が原因ではなかったか考えます。

内科や皮膚科を何軒も回りましたが原因がわからず治らないそのまま放置することになりました。

歯科医となってアルバイトを始めるとさらにひどい「アトピー症状」、「原因不明の息苦しさ」、「腹痛や膨満感」に襲われるようになりました。(いわゆる「不定愁訴」という状態でした)。

 

「自分は虚弱体質」と割り切ってはいましたが、自分は何十人も診療するスタイルが自分には合わないし、もしかしたら若くして死んでしまうのではないかという恐怖を覚えていました。

 

そして、人数を回してゆく保険診療では本当に患者さんが治る治療はできないと感じ、患者数が少なくて本当に患者さんの歯が治り、そして経営も成り立つ、自分の体にも無理のない「自由診療専門医の道」を目指すことにしたのです。

②開業後のさらなる体調悪化と、スタッフの突然の退職

分院長を務めていた医院を居抜きで引き継ぎ、完全自由診療化を目指してスタートを切りました。しかし、患者数が少ないにもかかわらず体調は悪化する一方で、「首や足が頻繁につる」、「メンタルを病む」、「思考がネガティブに支配される」といった精神面の不調にまで見舞われるようになったのです。

私の体調が悪くなる一方、患者さんからは、歯を直して「頭痛が消えた!」とか「腰痛が治った!」とか「体が軽くなった!」などの歯の治療で治ったとは考えられない喜びの声を耳にするようになりました。

 

さらに悪いことに、歯科衛生士が退職し、体の負担が増え、運動不足解消のためのやっていたテニスで「こむらがえいし」を頻繁に起こすようになりました。そして、ついにある日「太腿がつり」全く歩けなくなってしまいました。

 

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