当院では、お体に負担をかけない米国基準の診療環境を整えています。
👉極上のリラックス:「理想の角度が支える精密治療」
👉飛沫感染を防ぐ環境:「うがい台」の排除。
👉触れる場所の安全:「バリアラッピング」
👉目に見えない衛生:「独立給水ボトルシステム」
👉吸引管の細菌対策:「自動バキューム洗浄システム」
👉故障レスと精密制御:「エアロニューロマティック機構」
👉チーム医療:「4ハンドシステム」
緻密に計算された「理想の角度」が、精密治療と安全を守る。
当院のチェアは、治療内容に合わせて最適な傾斜に設定できます。通常診療(写真左)から、上顎の奥深くを捉える精密治療や緊急時の特別な深傾斜(写真右)まで滑らかに移行。
このわずかな角度のコントロールがドクターの正確な視野を確保し、患者様のお体に負担をかけない安心の治療を実現します。。
歯科先進国アメリカでは、唾液や血液が溜まりやすい「うがい台(スピットン)」は感染の温床となるため、設置しないのが一般的です。
当院ではその基準を導入し、うがい台の代わりに、必要な場合、洗口後の水をその場で瞬時に吸い取る「洗口用バキュームカップ」を完備したデュアルバキュームシステムを採用しています。
ドクターやスタッフの手が触れるユニット周辺の感染対策も徹底しています。
操作スイッチやライトのハンドル、水や空気が出るシリンジの持ち手に至るまで、すべての触れる箇所に使い捨て保護カバー(バリアラッピング)を装着。
治療が終わるたびにすべてのカバーを完全に取り外し、次の患者様のために100%新しい状態へとリセット。
目に見えないリスクを徹底して排除して清潔な医療空間をお約束します。
治療水を管理。給水管と術野をクリーンに保つ「ボトルシステム」👉
当院では、治療中に患者様のお口に入る「水」も妥協をいたしません。
水道水をそのまま使うのではなく、外部から隔離された「独立給水ボトルシステム」を採用。
ユニット内の配管すべてに殺菌効果のある「次亜塩素酸水」を常時供給することで、目に見えない配管内の水カビや細菌の繁殖を防止しています。
常に高度に清浄化された水で患部を洗浄しながら治療を行うため、治療後の経過も非常に良好で、よりお体に負担のない安全に治療をお受けいただけます。
内部機構(右上):電子基板のないシンプル構造。機械トラブルを根本から防ぎます。
フットスイッチ(左下):360度踏める操作性と無段階の空気調整。ミリ単位の精密治療を可能にします
● 故障による治療ストップをゼロに
内部(写真右上)から複雑な電子基板を排除したシンプルな構造です。 デジタル特有の突然のシステムエラーや接触不良がなく、治療が途中で止まる時間的ロスを徹底的に防ぎます。
● ミリ単位の繊細なコントロール
治療器具を操るフットスイッチ(写真左下)も空気圧で稼働します。360度どこからでも踏める円形ディスクのため、無理ない姿勢で治療に集中できます。
踏み込む力加減で空気の流量を無段階に調整し、削るスピードを極めて繊細にコントロール可能、精密治療を支えます。
